鶏の炊き込みご飯

鶏の炊き込みご飯は、お子さんから大人の方まで、好きなメニューに入ります。ご飯が一番美味しくいただけるお料理ではないでしょうか。

「鶏の炊き込みご飯」の作り方

季節的な野菜、キノコを一緒に添えると、また一層美味しさが違うので、「鶏の炊き込みご飯」は、ご家庭でも人気の高いメニューと言えます。

「鶏の炊き込みご飯」の作り方は、お米(3合)は、きれいにといで、ざるにあげておきます。そして、季節のキノコ類や野菜、しめじ(1袋)、舞茸(1袋)、鶏肉(もも1枚)、干し椎茸(2枚)、人参(2cm)、ゴボウ(1/2本)油あげ(半分)などを用意します。

鶏肉は、一口サイズ(小さめ)に切って調味料(みりん、酒、醤油を少々)の入ったボールに漬けておく。干し椎茸は、3カップの水で戻す。そして、輪を取り半分にしたら、千切りにしておきます。ダシ汁は、使うので残しておきます。キノコは、石突きの部分は切って、手で割いて、人参はみじん切りにします。ゴボウは、泥を削ぎ落とし約5分あく抜きをします。

鉛筆を削るように切ります。油あげは、半分にして、細かく千切り(3ミリ)にします。椎茸、キノコ類、ゴボウ、油揚げは、一緒に鶏肉のボールへ入れて、馴染むようにかき混ぜておきます。そして、鍋に油、ゴマ油(各小さじ1)をたらし、鶏肉、キノコ類、椎茸、人参、ゴボウ、油揚げを入れ炒めます。

キノコ類がしんなりしてきたら、椎茸のダシ汁(3カップ)、みりん(大サジ1と1/2)、醤油、お酒(各大サジ2)を入れます。沸騰したら火を止めます。そしてしばらく冷まします。(約15から30分ぐらい)
各ご家庭の電子ジャーのシステムが違いますので、きれいにおかまを洗い、お米を入れ、具を全て入れます。そして、水加減を調節します。

そして、最後に塩を少々加えてください。フタをしてスイッチを入れてお待ちください。美味しい「鶏の炊き込みご飯」の炊きたてを食べられます。

具材にシラスや糸こんにゃく、タケノコ、ゼンマイ、山菜、いろんなキノコバラエティーを入れたりと、季節で楽しめる炊き込みご飯です。そして、ダシ汁の素も市販されていますので、いろんなバラエティーに含んだ炊き込みご飯が人気です。「鶏の炊き込みご飯」を覚えておくと、いろいろ工夫のあるメニューができあがりますので、基本となる炊き込みご飯は、とてもいいアイデアの宝庫と言えます。